2015年3月22日日曜日

伏兵の使い方と避け方 その2

伏兵のメリットの一つに、お互いの攻撃力で判定するというところがあります。
攻撃力が上がるスキルが多い事や、防具よりも武器の方が効果が大きい事から、基本的に攻撃力の方が高くなります。また、劣性時には攻撃力が1.2倍されるので、劣性時の伏兵はより効果的になります。逆に、相手が劣性時に伏兵を踏むと痛い目にあうので、より注意が必要です。

ただ、伏兵は伏兵基地を直接攻撃された場合は、相手の攻撃力に対して、こちらの防御力での判定になるので、防御力の低い騎兵を使って伏兵していると、伏兵基地を狙われて大打撃を受ける危険性があります。伏兵基地がバレやすい場所のとき(本営周囲に森が一か所しかないなど)は一回伏兵を当てたら伏兵基地を撤去するか、陣形を変え、兵も槍兵などに入れ替えて攻撃に備えるとよいでしょう。伏兵基地が攻撃される時はアラートしないので、敵の攻撃を読むのが難しいですが・・

ちなみに伏兵時に陣形を変えるには、伏兵している部隊の大将が複数の陣形を持っている必要がありますが、軍事の画面で伏兵している部隊を表示させて、そこに登録してある別の部隊を呼び出せば部隊を入れ替えられるので、これを利用して陣形を変える事も出来ます。また、部隊の兵を0にすると伏兵で攻撃できる範囲に敵が来ても戦闘にならないので、伏兵を解除したと見せかけて敵の攻撃を誘う事もできます。

他にも通常だと戦闘にならない敵の偵察を食い止める事ができたりと便利な伏兵ですが、伏兵基地からは部隊を出撃することができず、基地を撤去すると自動的に部隊が解散になってしまうので、疲労を受けていると温泉に行かざるをえなくなってしまいます。そのすきに自本営がおとされる事もあり得るので、天空の音楽などで疲労対策を万全にしていないとリスクもある事を覚えておいてください。

このように、使いにくい面もある伏兵スキルを使いこなす敵は限られてきます。伏兵を使いそうな敵の名前を覚えておいて、敵の戦況をチェックした時に、その敵が同じマップで動いていたら要注意です。また、実際に自分で伏兵を使ってみる事で、伏兵されやすい状況が見えてきますので、ぜひ色々と試してみてください^^

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