2015年9月1日火曜日

輪廻による陣形力 その2

時空戦お疲れ様でした^^
今期は、時空毎の人口差が大きいので、人口の少ない時空との対戦になると、ほとんどやる事がなかったりします。w4-6で対戦した黒時空には、阿吽さんやハーネスさんといった強いプレイヤーもいるのですが、ハーネスさんはw7で忙しいようで他wではほとんど活動してませんし、阿吽さんの本営にも押しかけたのですが、相手してもらえませんでした^^;

そんなわけで、前回に引き続き輪廻の効果の検証をしていました。前回は、輪廻差が具体的に攻撃力の何パーセントに相当するか?と言う事はできないかも・・・と書きましたが、せめて目安程度でもと思って、一軍の攻撃力を上昇させるハンニバルのスキルと比較してみました。


攻撃力が上がるスキルを持たない英雄6人と、ハンニバルと、輪廻3の黒英雄を入れた部隊に、白英雄には兵を2000ずつ、輪廻0の黒英雄には兵を1000持たせて、幻影暗黒城を壊せない攻撃力に調整して攻撃させました。ハンニバルのスキル発動がなかったので、これが対照となる戦闘結果です。


 
続いて、先ほどの部隊の輪廻3の黒英雄を、輪廻0の黒英雄に入れ替えて、同じ暗黒城を攻撃した結果がこちら。武器や武性を調整して、先ほどの部隊に近い攻撃力にしてあります。実際は300くらい高いですが、攻撃力50万中の300なので、それほど大きな影響はないと思います。先ほどの輪廻3の部隊に比べて倒した兵数が少なく、逆に倒された兵数が多いのが確認できます。
 
 
 
そして、これが先ほどの輪廻0の黒英雄を入れた部隊で、ハンニバルの戦象が発動した結果です。輪廻3の部隊の戦闘結果より、やや倒した兵数が多く、倒された兵数が少ない結果になりました。これらから、輪廻3と輪廻0の部隊との差は、戦象の+15%にやや劣る程度であることが分かります。損害の割合から考えると10-12%程度と推測できます。
 
できる事なら、一軍の攻撃力+10.5%になるセミラミスや光の旋律などとも比較して、もっと範囲を絞り込みたいところでしたが、残念ながら兵がかなり少なくなってしまったので断念。ハンニバルについている別のスキルのせいで、戦象だけ発動してくれる機会がなかなか来なくて、かなり無駄に兵を費やしてしまいました^^;
 
 
さて、わたしはこんな感じで、時空戦の空いた時間や、平時中でも、検証作業などをして遊んでいますが、普通はこんな遊び方する人いないですよね。やはり時空戦以外にも、平時で遊べるイベントとか作ってくれないと、プレイヤーがどんどん減っていきそうな気がします。時空戦にももう少しヒネリが欲しいなぁ。今期は運営さんも暗黒Max復活とか、夜限定戦とかいろいろ試してきましたが、やはりプレイヤーが少ないと盛り上がりに欠けます。来期にw1-6で統合すれば、人口密度も上がるので、運営さんにとってもいろいろと新しい事をするチャンスだと思います。来期の展開に期待してます。
 




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