2015年9月13日日曜日

最終時空大決戦


いよいよ第6時空シーズンも、あと2戦で終了です。次の時空戦は1位vs2位、3位vs4位、5位vs6位で争われ、最終戦は3vs3となります。また、この2戦は獲得したポイント等に応じて、特別召喚券などの追加報酬もあります。来期には兵を持ち越せないので、最後の2戦は兵を使いきる勢いで、ガンガン戦いましょう^^

さて、少し気が早いですが、来期にむけて最終戦前後にしておきたい事を挙げておきます。

1.シーズン終了報酬
シーズン終了報酬は個人の時空内での総合ポイント累計順位と、所属している連合の時空内での連合総合ポイント累計順位によって決まります。前期の終了時のシーズン報酬はこんな感じでした。

シーズン報酬は毎回同じなので、今回も同じと考えて良いでしょう。特別召喚券王者は3枚集めると特別召喚「覇者」ができます。この覇者召喚からは黒以上が確定なので、できれば3枚単位でもらいたいところです。個人の時空内順位は50位以内を目指しましょう。
今期はほとんど活動していなかったけど来期に復帰を考えているって方は、人口が50人未満の時空に移動して、最後の2戦で少し稼いで王者チケットをもらうのも手です。
連合の順位によっても報酬がもらえるので、無所属の人や小規模連合の人は、最終日までに3位内の連合に加わっておくとお得です^^

2.レベリング
新シーズンでは、また研究が1からやり直しになります。研究に資源を沢山使うことになるので、英雄の経験値稼ぎに費やす兵が不足してしまいます。最後の時空戦が終わってからシーズン終了までに5日くらい余裕があるので、この機会にしっかり英雄のレベルアップをしておきましょう。特に、内務省・外務省の司令官に使っている英雄や、グレードアップ素材になるLv25の英雄たちを育てておくと、新シーズンが少し楽になります。

3.オークションの活用
シーズン開幕直後はいつも、覇者召喚で出た黒英雄などがオークションにあふれて、黒英雄の相場が暴落していました。ちょっと遅いかもしれませんが、不要な黒英雄は今期のうちに売った方が高く売れると思います。
また、新シーズンになって覇者召喚で出た英雄たちを鍛えるために、グレードアップ素材が少し高くなる傾向がありますので、グレードアップ素材を作るのが面倒な人は、今期のうちに素材をオークションで集めておくと良いかもしれません。

4.領地の開発
基本的に、新シーズンには時空城と時空領地がすべて引き継がれ、3種類の研究所以外は施設のレベルも引き継がれます。少しでも施設のレベルを上げておいた方が後で楽になります。特に、リセットされる領主レベルを再び上げるために修行の門は最大まで上げておきたいです。
逆に、来期は初心者でいたいと思っている人は、今期中に施設を減らして生産力を4000以下に調整しておく必要があります。生産力がどれか一つでも4000を越えていると、新シーズン開幕から中級者になってしまいます。

5.再度召喚
w4-6の人は、前期に使っていた英雄をまだ全部再度召喚していない事もあるかと思います。来期に統合がなければ、再度召喚されていない英雄たちは失われてしまうので、忘れずにすべて再度召喚しておくと良いでしょう。

6.190キャンペーンなどの利用
w7の人などで、今期は無課金だったけど、来期は少し課金しても良いかな?って思っている人は、最後に少しだけ課金して、190キャンペーンなどで黒英雄をもらっておくと来期の力になるでしょう。キャンペーンでもらえる黒英雄は、黒英雄の中ではかなり強い部類ですし、一緒にもらえる即完パックや至上の道利用券は来期に引き継げます。今なら5000DC購入で合成時に役立つウロボロスの宝玉ももらえます。今あそんでいるワールドを継続するのであれば、今期中にもらえるものをもらっておくと役立ちます。

7.情報の保存
新シーズンになると、掲示板やメッセージはすべて消えてしまいます。今の連合で使っている外部チャットのURLや、運営さんへの問い合わせの回答など、重要と思える情報はメモ帳にでも保存しておくと便利です。

だいたいこのようなところでしょうか?正式に来期への引き継ぎ内容、統合の有無が発表されて、変わるような事があればまた追加しますね。

2015年9月12日土曜日

土砂降りの中での決戦

時空戦お疲れ様でした^^
今回の時空戦は、日本各地で大雨の被害が相次ぎ、時空戦どころじゃなかった方も多かったかと思います。皆さまご無事でしょうか?わたしが住んでいる地域は、時空戦の前日が大雨で、仕事にならない大惨事でした。時空戦の日は天候も回復していたのですが、大雨で仕事にならなかった皺寄せがきて、遊ぶ時間がほとんどありませんでした^^;



w4-6は灰時空vs赤時空の対戦になりました。先日も対戦したばかりの組合せでしたが、前回とは違い、かなりきわどい戦いになり、ようやく僅差で逃げ切る事ができました^^;


初日の日中は、老師さんらの活躍でリードを広げます。しかし、三侠の力が結集した狢さんの本営に攻め入る事ができず、灰時空の陣営も狢さんに好きなように荒らされます。涼さんが抵抗して何度か防衛に成功するものの、狢さんを止める事ができません。


結局、わたしはほとんど何もできないまま、仕事を終えて帰宅。そして夕食後に戦況を確認しようとタブレットを開くと、ちょうど三侠に囲まれて殴られたところでした。慌てて陣形を変えて二撃目を受け止めて、敵移動要塞を破壊します。沢山援軍をいただいているとはいえ、不利陣形で殴られ続けたら危ない所でした^^;


一度はあきらめた様子でしたが、初日の終了間際に再び本営が囲まれそうになります。今度は運よく囲まれる前に移動要塞を潰し事なきを得ましたが、カワタクさんの移動要塞の堅い事!何度殴ってもびくともせず、こちらに怪我人が出る始末。こうしてまったく良いところ無しで初日を終えました^^;


二日目も、やはりわたしはほとんど動けず、初日と同じような展開を繰り返します。縮められたリードを、老師さんらが再び広げてくれるのですが、やはり狢さんが暴れまわって、手がつけられません。しかし、昼間動き過ぎたのか、わたしがインした午後10時頃には動きが見られず落とすチャンスが巡ってきます。
まずは狢さんのすぐ下にある修羅さんの本営を襲って、施設を丸裸にして敵の注意を修羅さん本営に集めます。レベルダウン隊が迎撃された事や、偵察で4軍入っている事から、ごり押しが難しいと考え、すぐに本命の狢さん本営にとりつきました。
偵察で工兵がない事、1軍しか入っていない事を確認できたので、援軍を入れられる前に殴ります。修羅さんの援軍が入っていましたが、押しつぶす事に成功しました^^



狢さんを落とすことに成功して気が大きくなったので、修羅さんの本営も狙います。さっき、狢さんの本営に入っていた修羅さんの部隊を怪我させたのでチャンスはあると思いましたが、念のためカワタクさんを攻めるフリをして、カワタクさんの施設を2軍で破壊しつつ、主力を修羅さんの本営に突撃させました。
しかし、完全に読まれていてあえなく撃沈・・・疲労を受けて要塞も壊されたので、一時撤退します。


一軍の疲労が抜けるまで、二軍を使って放置リーダーを落としてポイントを稼ぎます。放置狩りをしていると思わせて警戒がとけた所を狙おうと思っていたのですが、甘くなかった。さらに増えた援軍の前に、兵がほぼ全滅する大敗を喫してしまいます;;
放置リーダー倒して稼いだポイントがあっという間に吹き飛びました。


再び一軍が温泉送りにされたので、二軍を使って放置狩りを再開します。しかし、部隊が敵本営を壊して移動要塞に戻ってきたところを、カワタクさんに狙い撃ちされて再び大惨事に・・・狙ってくるのはわかってたので、警戒していたのですが、部隊を解散させる猶予が1秒しかないのでは、回避は無理です^^;

こんな感じで、わたしが動けたのは二日あわせても2時間少々しかありませんでしたが、三侠にボコボコにされて、20万くらいの兵を失ってしまいました;;
三侠にばかり気を取られて、他の赤時空の皆さんが修羅さんの本営に援軍入れた事に気がつかなかったわたしの判断も甘かったです。赤時空は今期始まった時は人数が少なすぎて弱小時空と思われていましたが、苦しい時空戦を戦いぬいてきて、怖ろしいまでに強い時空になりましたね^^



2015年9月6日日曜日

スキル『美の探究者』の威力を検証してみたよ!! 【3回目】

時空戦お疲れ様でした^^
今回の時空戦は、自分の仕事の都合などで初日は全く動けず、二日目も暗黒マップで稼ぐ事もろくにできない程度の参加になってしまいました^^;
しかし、ころ助さんやひぐぅさんにご協力いただいて、美の探究者の検証を少し進める事ができましたよ。貴重な時間、兵を費やしてご協力いただきありがとうございました^^



まずは、不具合っぽい報告から^^;
ころ助さんにご協力いただいて、美の探究者が妖術効果をどれだけ軽減するかを調べました。ころ助さんの部隊は大妖術を持った英雄にだけ兵2000を積んで、残りの英雄は兵1にしてもらって攻撃してもらいました。防御側のわたしの部隊は、美女には弓兵を、フレイアや美女以外には機甲兵を持たせてあります。このスキル発動がなかった時の損害数に比べて、大妖術が発動した時に大きく弓兵の損害数が増えていれば美女に大妖術が当たったと判断できます。



で、実際に大妖術、美の探究者が発動した結果はこちら。ひとつ前の画像の損害数と比較して1000以上弓兵の損害が増えているので、美女に大妖術が当たったのは明らかです。大妖術を持った英雄は兵数2000にしてもらっているので、受ける妖術効果は1000より少なくなるはずなのですが・・・なんと1000のまま変わっていない。
美女の人数を変えたりして何度か叩いてもらいましたが、やはり妖術効果を軽減できていないので、何かの不具合があるのでしょう。運営さんに問い合わせてありますので、詳しい事がわかりましたらまたこのブログに掲載します。



後半は前回同様にひぐぅさんのアマテラスを使っての検証です。芸術性4000のアマテラスの天岩戸の光は、一軍に400の妖術被害を与えるので、妖術封じがなければこの様に400×8で3200の妖術被害が出ます。美女の人数を色々と変えてみて、妖術効果をどれだけ軽減しているかを調べてみます。


美女7人の部隊で美の探究者が発動したのがこちらです。ころ助さんとの検証の時と同様に美女以外を機甲兵にしてあるので、美女でない英雄は妖術効果を軽減されていないのが一目瞭然です。妖術被害のトータルは2619ですが、うち1人は軽減されないので400直撃していて、2619から400を引いた数字を7で割れば、美女1人当たりが受けた妖術被害がわかります。この場合、美女1人当たりが受けた妖術被害は317でした。400のはずの被害が317ですから軽減率は20.75%・・・どうやら、美の探究者は妖術被害の80%を軽減するのではなく、妖術被害を80%に軽減する効果のようです。



美女を6人にしたときの妖術被害は2750でした。美女以外が2人いるので、2人は400の被害を受けています。したがって、美女1人あたりが受けた妖術被害は(2750-400×2)÷6で325です。軽減率は18.75%。美女7人の時に比べて2%軽減率が落ちましたね。
続いて、美女6人の場合も調べようとしましたが、残念ながら時間切れとなってしまいました。


ちなみに前回の検証の時は美女4人で試していました。同じように計算すると、美女の被害は329、軽減率は17.75%。美女6人の時にくらべて軽減率が1%下がっています。てっきり、美女の人数に比例して軽減率が増減するものだと思っていましたが、どうやらそうではないようです。


まだわからない部分もありますし、運営さんからの回答を待たねばならないところもありますが、思いのほか美の探究者による妖術軽減効果は低いというのはわかりました。妖術被害を20%程度軽減してくれるというのは、たとえば本来の妖術被害が1000であった場合に200軽減してくれるという事ですが、兵数200軽減は攻防の値に換算すると5000程度でしかありません。まあ、羅貫中やフロイスの武性増加効果も攻防の値に換算すれば5000程度なので、バランスはとれているのかもしれません。どちらも兵数アップが主な効果で、妖術軽減や武性アップはおまけ程度に考えておいた方が良さそうです。

当初の予想に比べると、ちょっと残念な結果が出てしまいましたが、それでも美の探究者の兵数アップの効果は極めて高いですし、美女英雄には妖術封じ効果を持つ者も多いので、美の探究者の妖術軽減が思ったより少なくても十分に実用に堪える部隊が作れそうなので、美女部隊を鍛えていこうと思います。

2015年9月1日火曜日

輪廻による陣形力 その2

時空戦お疲れ様でした^^
今期は、時空毎の人口差が大きいので、人口の少ない時空との対戦になると、ほとんどやる事がなかったりします。w4-6で対戦した黒時空には、阿吽さんやハーネスさんといった強いプレイヤーもいるのですが、ハーネスさんはw7で忙しいようで他wではほとんど活動してませんし、阿吽さんの本営にも押しかけたのですが、相手してもらえませんでした^^;

そんなわけで、前回に引き続き輪廻の効果の検証をしていました。前回は、輪廻差が具体的に攻撃力の何パーセントに相当するか?と言う事はできないかも・・・と書きましたが、せめて目安程度でもと思って、一軍の攻撃力を上昇させるハンニバルのスキルと比較してみました。


攻撃力が上がるスキルを持たない英雄6人と、ハンニバルと、輪廻3の黒英雄を入れた部隊に、白英雄には兵を2000ずつ、輪廻0の黒英雄には兵を1000持たせて、幻影暗黒城を壊せない攻撃力に調整して攻撃させました。ハンニバルのスキル発動がなかったので、これが対照となる戦闘結果です。


 
続いて、先ほどの部隊の輪廻3の黒英雄を、輪廻0の黒英雄に入れ替えて、同じ暗黒城を攻撃した結果がこちら。武器や武性を調整して、先ほどの部隊に近い攻撃力にしてあります。実際は300くらい高いですが、攻撃力50万中の300なので、それほど大きな影響はないと思います。先ほどの輪廻3の部隊に比べて倒した兵数が少なく、逆に倒された兵数が多いのが確認できます。
 
 
 
そして、これが先ほどの輪廻0の黒英雄を入れた部隊で、ハンニバルの戦象が発動した結果です。輪廻3の部隊の戦闘結果より、やや倒した兵数が多く、倒された兵数が少ない結果になりました。これらから、輪廻3と輪廻0の部隊との差は、戦象の+15%にやや劣る程度であることが分かります。損害の割合から考えると10-12%程度と推測できます。
 
できる事なら、一軍の攻撃力+10.5%になるセミラミスや光の旋律などとも比較して、もっと範囲を絞り込みたいところでしたが、残念ながら兵がかなり少なくなってしまったので断念。ハンニバルについている別のスキルのせいで、戦象だけ発動してくれる機会がなかなか来なくて、かなり無駄に兵を費やしてしまいました^^;
 
 
さて、わたしはこんな感じで、時空戦の空いた時間や、平時中でも、検証作業などをして遊んでいますが、普通はこんな遊び方する人いないですよね。やはり時空戦以外にも、平時で遊べるイベントとか作ってくれないと、プレイヤーがどんどん減っていきそうな気がします。時空戦にももう少しヒネリが欲しいなぁ。今期は運営さんも暗黒Max復活とか、夜限定戦とかいろいろ試してきましたが、やはりプレイヤーが少ないと盛り上がりに欠けます。来期にw1-6で統合すれば、人口密度も上がるので、運営さんにとってもいろいろと新しい事をするチャンスだと思います。来期の展開に期待してます。
 




2015年8月29日土曜日

輪廻による陣形力

前回のブログの最後に、輪廻0のカルカスを使っていたそらまるさんの戦闘結果を載せましたが、それを見て、輪廻回数による陣形力アップってどれくらいの効果なんだろう?と思い、少し調べてみることにしました。今まで、経験的に輪廻回数が戦闘に及ぼす影響は大きいというのはわかっているのですが、それがどれくらい?という事まではわかりません。

取りあえず、いつものように平時戦で損害兵数を比較してみることにします。武性や装備品を調整して、同じ兵数で同じくらいの攻撃力にした輪廻3のみの部隊と、輪廻0を一人含む部隊を作ります。

部隊は、攻撃力が変動するスキルを持たない英雄を選択。輪廻0の則天武后は杖の攻撃力が上がるスキルを持っているので、杖を持たせていません。


そしてこちらが輪廻3のみの部隊。先ほどの部隊の則天武后を望月千代女に変えただけで、攻撃力の差は数百程度に収まったので、攻撃力的には戦闘結果に差がほとんど出ないはずです。この二つの戦闘結果の差が、輪廻回数による陣形力の影響と言って良いでしょう。結果はご覧の通り、ほとんど差がない?!

輪廻回数の差は大きいと思っていたので、この結果は意外でした。意外すぎて運営さんに問い合わせを送ってしまった程ですが、いつものように戦闘の詳細は教えられないという事だったので、引き続き検証する事にしました。



こっちの戦力が大きすぎたために、陣形力の差がほとんど出なかったという可能性があるので、部隊を英雄二人だけの部隊にして、陣形も不利な陣形を選んで攻撃してみました。イザナミは輪廻3にしてあります。


イザナミを輪廻0足利尊氏に入れ替えて、同じ場所を攻撃します。こちらの場合は損害兵数が倍以上になった上に、疲労も受ける結果になりました。


ちょうど今、時空戦なので、時空戦でも同じ部隊を使って結果を比較してみる事にします。時空戦の場合、相手の損害兵数が見られるので、相手の損害兵数を比べてみると強さの違いがよくわかります。ただ、攻撃力が高すぎると敵兵を全滅させてしまって比較のしようがなくなるので、敵兵を全滅させないように兵数を少なくして攻撃力を下げてあります。輪廻3のみの部隊は7474の敵兵を倒しています。


輪廻0の英雄を含む部隊の方は、輪廻3の時に比べて倒した敵兵は25%くらい少ない5598。自軍の損害も2倍になっています。最初の実験のように有利陣形でしたが、かなりの差が確認されました。有利陣形だと陣形力の影響が出にくいというわけでもなさそうです。


もっといろいろなパターンを調べてみないとわからないですが、陣形力の影響は、攻撃力(防御力)の差が極めて大きくなると小さくなり、攻撃力の差が小さいと大きくなっている可能性がありますね。輪廻0のそらまるさんが大勝したのも、それだけ攻撃力と防御力との差が大きかったという事なのかもしれません。

他のスキルの検証の際に、攻撃力が変動するスキルが発動すると、こっちの攻撃力がかなり高くても損害兵数も細かく変動していた事を考えると、陣形力と攻撃力とは計算方法が異なるようです。輪廻差が具体的に攻撃力の何パーセントに相当するか?と言う事はできないかもしれませんが、今後も時間があれば検証してみようかと思います。

2015年8月25日火曜日

丹の三侠再び

前回が黄時空との対戦だったので、今回は藍時空かと思っていましたが、予想が外れて赤時空との対戦になりました。



結果だけ見れば100万ポイントの大差で灰時空の勝利でしたが、マップA,B,Cのいずれも赤時空にリードされていることからわかるように、今回も丹の三侠が大暴れする厳しい戦いでした^^;


まずは暗黒をすばやく終わらせた狢さんの攻撃から始まります。老師さんは午前中不在という事だったので、援軍を詰めてもらってしのごうと思いましたが、狢さんの攻撃は甘くなく、救援に向かおうとしたわたしの目の前で老師さんの本営は陥落してしまいます。


このまま押し切られると午前中好き放題されてしまうので、暗黒マップ終わってなかったですが、狢さんの本営に押しかけます。しかし、カワタクさんが邪魔してきて、狢さん本営に攻め寄った風さんの要塞が蹴散らされてしまいます。わたしも迂闊にも本営から出撃して援護砲の力が加わった攻撃を迎撃して返り討ちに;;


仕切り直して神楽さんと一緒に狢さんを攻めるも、援軍が厚く勝てそうになかったので、先にカワタクさん本営を二人で落としました。そうすると今度は、その隙に狢さんが神楽さんの本営を攻めてきて、先の戦いで疲労していた神楽さんは部隊を本営に戻せず陥落してしまいます。


援軍が詰まった狢さんの本営を落とすことができず、その間にも狢さんは灰陣営を荒らしていきます。人数が集まるまで狢さんを止めることができないのか・・・と嘆いていたら、虎之介さんが見事防衛に成功。このあとも続けて防衛し、狢さんの部隊を怪我させてくれました^^


狢さんが怪我してくれたので、一時は平和になりましたが、午後になって怪我が癒えたのか再び狢さんが活動しだし、カワタクさんも復活してきたので、カワタクさんの本営を攻めにいきます。ご覧のように、一人では攻めきることができませんでしたが、風さんや老師さんが動き出すと、連合軍で攻められる事を警戒して、カワタクさんは狢さんに援軍を投げ無血開城します。


これで怖いのは援軍の詰まった狢さんだけとなったので、動けるメンバーで集まって狢さんに連合軍を仕掛けます。じゃんけんでなかなか勝つ事ができず、狢さんに粘られて、攻め手の中から次々と怪我人が出る厳しい攻城戦となりましたが、苦戦の末になんとか落とすことに成功しました^^


その後は夜まで平穏が続いたので、各自で暗黒城を回ったりしてリードを広げていきます。しかし、このまま終わってしまう赤時空ではありません。夜になると昼間は動けなかった修羅さんも復活して丹の三侠による連合軍攻撃が始まりました。さしもの風さんも老師さんも三侠の連合軍をしのぐ事ができず陥落。


タイミング悪く、わたしが再びインしたのは二人が陥落した直後でした。あわてて敵マップに飛んで、修羅さんの本営を攻め落とします。しかし、修羅さん本営を落とすのにレベルダウン部隊を使いすぎて、残りの二人を攻めるのが難しくなります。


まごついているとカワタクさんが移動要塞を攻撃してきます。劣勢モードのカワタクさんの攻撃を受け止めようなんて馬鹿な事を考えたせいで、大惨事になりました。今回の時空戦、カワタクさんだけにどれだけの兵が殺された事か^^;


偵察して狢さんの本営が0軍だったので、矛先を狢さんに変えて強襲。レベルダウン隊が死んでいたので、二撃で倒せるように破壊力15万に調整して殴りに行ったのですが、一撃目は無防備で殴れたものの、二撃目は防衛されて耐久力5%残り、三撃目は全力防御で跳ね返されて、落とすことができませんでした。もう少し破壊力を積んでいたら・・・悔しい^^;


初日の終了間際に、狢さんが灰陣営を荒らしている隙に本営を攻め落とすことに成功して、残る敵はカワタクさんだけになりました。復活してきてくれた風さんと一緒に連合軍で攻めます。連合軍といえど容易に落とせそうにありませんでしたが、カワタクさんは本営に隣接した移動要塞を何度か殴りに来たので、移動要塞への攻撃に合わせて手薄になった本営に連合軍を叩きこみ大打撃を与える事に成功しました。これが効いたのか、無事にカワタクさんも落とせて初日を終えました^^


二日目は、わたしは用事があってほとんど動けませんでしたが、赤時空側の動きもほとんどなく、風さんらが暗黒城を回ってリードを広げてくれました。また、わたしの本営にも大勢の方に援軍いただけたので、万全の逃げ切り態勢になりました。流石の三侠も300人以上の英雄が詰まっている本営を攻める気になれなかったようです。実質、一日だけみたいな時空戦でしたが、攻めたり攻められたりを繰り返し、ゴツゴツと殴りあう熱い時空戦となり楽しかったです^^



おまけにちょっとだけw1-3での事。初日の夜にw4-6の戦況が落ち着いたので、お風呂に入ろうとしたらw4-6メッセがきてて、w1-3がタカさんに攻められてるって教えてもらえました。おかげで陣形変えるのが間に合ってなんとか防衛成功。教えてくれたでぼの巣さん、ありがとうございます^^


もう一つw1-3での事。早くも豚ことカルカスを使うプレイヤーがいたので紹介。不利陣形にも関わらず、そらまるさんが大差で勝てたのはカルカスの力が大きいのでしょう。しかも、カルカスはまだ輪廻0だとか・・・。輪廻回数による陣形力がどれほどなのか運営さんは教えてくれませんが、経験的にかなり大きいのはわかります。その差を埋めて余りあるとはカルカスの威力は怖ろしいですね^^;

2015年8月22日土曜日

英雄を集め更なる力!追加英雄登場!!

さて、シーズン終盤となりましたが、ここにきて新たな追加英雄が登場しました。前回の羅貫中らと同様に、特定の種類の英雄に効果を及ぼすスキルを持った優秀な黒英雄たちですので、紹介しつつ、効果のほどを考えてみようかと思います。


まずはルイス・フロイス。歴史の授業でも名前が出てくる有名人ですね。信長や秀吉にも謁見して、日本各地にキリスト教を広めました。フロイスが日本の様々な様子を書き記した『日本史』は戦国時代の日本を知るための重要な史料となっています。宣教師というと地味な格好を連想しますが、なんだかRPGのビショップみたいなイラストです^^;
さて、そのフロイスが記した日本史にちなんだスキル「日本史研究」は出自が戦国の英雄を大幅に強化してくれます。最大時効果で、兵数が1.5倍、武性が1.04倍になるそうです。倍率からすると三国志を強化する羅貫中と対になる効果ですね。

戦国で優秀な英雄と言えば、家康、信長、秀吉、謙信の白英雄。黒は1周年記念の信玄、鶴姫、勝頼、黒田、大谷あたりでしょうか?前衛Sが少なくて、優秀な黒もシークレットなど手に入らないのが多いので、部隊編成に苦しみそうです。風魔や千代女といった忍者たちも戦国ならもう少し選択肢の幅が広がったのですが、現状だと強い部隊を作るのは難しいかもしれません^^;

優秀な戦国英雄をそろえたとして、兵数が戦国19000+フロイス2005程度なので、一軍の攻撃力は約80万。そこに日本史研究で増加する分が25万くらいなので、105万くらいには上昇する事が期待できますが、戦国部隊を作るより、強い白を8枚集めて部隊を作った方が安定して強そうな感じです。

とはいえ、来期の白英雄次第では大化けする可能性もあります。上杉謙信のライバルである武田信玄が白になる可能性はありますし、未だに登場しない真田雪村も期待できます。来期に備えて今のうちに手に入れて育てておくのも良いかもしれませんね。






お次はアポロン、言わずと知れたギリシャ神話の太陽神、月の女神のアルテミスとは双子ですね。予言の神でもあり、芸術・医術の守護神でもあり、そして弓の名手でもあります。アポロンのスキル「弓の申し子」は多才なアポロンの弓の名手としての側面を表しているのでしょう。その効果は一軍の弓が得意な英雄を強化し、最大時で兵数が1.3倍、武器攻撃力が1.67倍となります。これも前回の村正とほぼ同程度の効果になります。

弓が得意な英雄は意外と少ないので、村正と違って英雄の選択肢が限られてきてしまいます。しかし、白英雄は孔明、仲達、S2マリーとS3卑弥呼、S4ヘラクレス、S5アナスタシア、アンドロメダと7種類存在しているので、白7+アポロン部隊が作れます。さらに、アポロン自身も弓が得意なので、一軍全員を効果の対象にする事ができるのです。

前述した白7枚とアポロンで、兵数は24505、攻撃力は課金アップしなくても90万以上になるはずです。兵数の増加率自体は低いものの、アポロン自身の兵数もアップする事や、弓そのものの攻撃力も高いため、25万以上の攻撃力アップが見込めます。また、弓が得意な美女が割と多いので、フレイアを併用するのも面白いかもしれません。





最後の子豚を抱いている公妃カルカスは、今回の最大の目玉だと思います。カルカスは世界遺産になった城塞都市カルカソンヌの領主の妃で、夫亡き後にシャルルマーニュの軍勢にカルカソンヌを包囲されても5年にわたり守り続けた女傑だそうです。包囲戦が続き、いよいよ食糧がわずかとなった時に、最後に残った子豚に餌を与え太らせて城外に捨てる事で、まだ食糧が豊富であるかのように見せかけ、シャルルマーニュに包囲を諦めさせたという逸話があります。かなり眉唾なお話ですが、この伝説から一軍のバリア系スキルの効果を2倍に強化する「光のバリア」というスキルを持ちます。

今までの、特定の出自や得意武器の英雄を強化するスキルと異なり、バリアや上級バリアなどを追加した英雄を使えるので、使う英雄を自分で決められるのが最大の利点です。また、自身もすでに上級バリアを持っているので非常に使いやすいですね。上級バリア素材は以前からオークションで高額になる事が多かったですが、ますます高騰しそうですね。もちろんカルカス自身も白並みの価格になるのが予想されます^^;

上級バリアはLv15で一軍の防御力を12%上昇させる効果があるので、光のバリアが発動すれば24%アップするという事なのでしょう。仮に上級バリアLv15を8人が持っている軍があったとして、その防御力が100万だったとします。発動率が50%なので、8個中4個が発動したとして、100万の防御力は100万×1.12×1.12×1.12×1.12でおよそ157万になります。これだけでも大変な防御力ですが、光のバリアが発動すれば100万×1.24×1.24×1.24×1.24でおよそ236万にも跳ね上がる計算になります。さらに、バリア、ミニバリア等の他のバリア系スキルも発動したら・・・考えただけでも怖ろしいです^^;




今回追加された英雄も強力ですが、カルカスはやり過ぎのような気がなきにしもあらず・・・可愛らしい見た目に反してとんでもない怪物です。すでにバリア系スキルを多用して、3人がかりでも勝てるかどうかという化け物プレイヤーがいるので、そういった化け物たちがカルカスを手に入れたら鬼に金棒、くれないに豚。今回の追加英雄が今後の覇王伝に与える影響は大きそうです。