2015年11月5日木曜日

苛烈陣形の作り方

最近、苛烈陣形と強攻陣形を使うプレイヤーが増えてきたので、苛烈陣形の作り方を少し解説しておこうと思います。


苛烈陣形は強攻陣形を持つ英雄を追加素材に使う事で、極めて低確率で作る事ができます。普通は追加される可能性のある4つのスキルのうち、もっとも確率の低い4番目の候補になるので、運に任せて追加しようとしたら、素材も失敗した時の削除用のDCもどれだけかかるかわかりません。



ゴールド英雄の曹仁のように上位陣形に進化するスキルと強攻陣形を持つ英雄を素材に使うと、確率の低い3番目の候補に苛烈陣形が登場します。このような進化するスキルが追加候補に登場する場合、サポートカードで成功率を上げる恩恵を受けられるのは、3番目と4番目の候補になります(一部例外あり)。このようにサポートで確率を上げられるようにして、サポートにゴールド5枚、DC合成すれば、比較的高い確率で成功させられるようになります。しかし、曹仁のようなゴールド英雄を沢山手に入れるのは難しいです。


要は曹仁のように、進化するスキル+強攻陣形という組合せの英雄を作れば、比較的簡単に苛烈陣形を追加できるようになります。具体的には強攻陣形を持つアイアンの上泉に、鋒矢5を追加して妖術を持たせれば、3番目の候補に苛烈陣形、4番目に大妖術が登場し、サポートで成功率を上げられるようになります。






さらに、強攻陣形も作ってしまえば、上泉を引けるのを待つ必要すらありません。天空の音楽を作る要領で、陣形のなんとかというスキルを持っているコスト3のアイアン英雄に、衝軛4や5を追加しようとすると、低確率で強攻陣形が作れます。陣形のなんとか、天空の音楽、強攻陣形をもった英雄を素材にすれば、同じように3番目に苛烈、4番目に第二の生命となって、サポートで確率を上げられるようになります。

運悪く、上泉に妖術が付かなかったり、コスト3アイアンに強攻は付いたけど天空が付かなかったりした場合は、それを素材に別の陣形のなんとかのような優先度の低いスキルを持つ英雄に追加してみてください。低確率ながら苛烈陣形ができる事があるので、それをお目当ての英雄に強引に移植する事を狙えます。

苛烈陣形は、先日お話したように、移植可能なスキルの中では飛びぬけて強力です。そして、このように素材も豊富なので、根気があれば誰でも作る事ができます。より強くなりたい人はぜひお試しください。ただ、スキルの基本は天空の音楽、神行法が優先です。どんなに強力な英雄を作れたとしても、すぐ疲労したり、足が遅くて迎撃されやすかったりすると、その力を十分に活かす事ができないので、ご注意ください。

0 件のコメント:

コメントを投稿